STROKE2015(第40回日本脳卒中学会、第44回日本脳卒中の外科学会、第31回スパズム・シンポジウムの合同開催、3月26〜29日、広島市)で国立循環器病研究センターの峰松一夫氏らは、新規経口抗凝固薬(NOAC)であるリバーロキサバン(イグザレルト)について、市販後調査として行われている特定使用成績調査(以下、PMS)から、約7000例を6カ月間追跡した段階での中間解析の結果を発表した。

リバーロキサバンのPMS中間解析結果まとまるの画像

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