ほぼ2年に1回の間隔で改訂されている日本糖尿病学会の『糖尿病治療ガイド』。今年5月の第57回年次学術集会に合わせ、「2014‐2015年版」が発表された。今回はナトリウムグルコース共輸送担体(SGLT)2阻害薬の発売や糖尿病腎症の新しい病期分類などを盛り込んだ、話題の多い改訂となった。同ガイド編集委員長の荒木栄一氏(熊本大学代謝内科学教授)に話を聞いた

SGLT2阻害薬を加え経口薬の分類を再定義の画像

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