アジア人を含む2型糖尿病患者を対象とした観察研究CVD-REAL 2から、ナトリウム・グルコース共輸送担体2(SGLT2)阻害薬は他の血糖降下薬と比べて有意に心血管疾患(CVD)のリスクを低下させることが明らかとなった。結果は3月11日、第67回米国心臓病学会学術集会(ACC.18)で発表されるとともに、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

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