画像診断で虚血を認めるが梗塞には至っていない組織があると判断された発症6〜16時間の脳梗塞患者に対し、内科治療に加えて血栓回収療法を実施したところ、内科治療のみと比べて機能予後が改善することが分かった。DEFUSE 3試験の結果で、1月24日の国際脳卒中学会(International Stroke Conference)で発表されるとともに、同日にN Engl J Med誌ウエブサイトで早期公開された(雑誌掲載は2月22日号)。

脳梗塞の血栓回収療法は発症16時間まで有効の画像

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