安定狭心症に対する経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の効果をシャム手技と比較した初の盲検化プラセボ対照試験で、手技後の運動耐容能に群間差は見られなかった。ORBITA試験の結果で、11月2日に米デンバーで開催されたTranscatheter Cardiovascular Therapeutics(TCT)2017で発表され、同日にLancet誌オンライン版に掲載された。

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