インターロイキン1βを阻害するカナキヌマブにより肺癌の発生率が低下したことが、CANTOS試験の探索的データ解析で示された。結果は8月27日、欧州心臓病学会(ESC2017)で発表されるとともに、Lancet誌オンライン版に掲載された。

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