第2世代の薬剤溶出ステント(DES)による経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を受けた患者では、6カ月間の抗血小板薬併用療法(DAPT)と24カ月間のDAPTで、予後に差は認められなかった。ITALIC試験の最終結果で、JACC Cardiovascular Interventions誌6月26日号に論文が掲載された。

6カ月間と24カ月間のDAPT、予後に差なしの画像

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