米ニューヨーク州において飲食店でのトランス脂肪酸摂取規制を実施した地域では、規制を実施していない地域に比べ心筋梗塞および脳卒中による入院の発生が有意に減少したという。米エール大学などのグループによる研究結果で、4月12日、JAMA Cardiol誌オンライン版に掲載された。

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