HbA1cが7.5%未満の1型糖尿病患者で、持続血糖測定器(CGM)とインスリンポンプを組み合わせたクローズドループのインスリン送達システムを終日使用したところ、インスリンポンプのみの使用と比べて血糖コントロールが有意に改善され、低血糖症のリスクも低下した。結果はLancet Diabetes Endocrinol誌4月号に掲載された。

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