VALISH試験の後付け解析から、孤立性収縮期高血圧(ISH)の日本人高齢者は、治療中の収縮期血圧(SBP)が130mmHg以上145mmHg未満の場合に心血管疾患(CVD)のリスクが最も低く、145mmHg以上または130mmHg未満の場合はリスクが上昇することが示された。結果はHypertension誌2月号に掲載された。

SBP130mmHg未満でCVDリスク上昇の画像

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