欧米人と同様に日本人の慢性腎臓病(CKD)患者でも、1〜2年間における推算糸球体濾過量(eGFR)の30〜40%の低下は、末期腎不全(ESRD)の代替評価指標として有用であることが明らかになった。米国ジョンスホプキンス公衆衛生大学院の松下邦洋氏らの検討結果で、Kidney International誌2016年11月号に掲載された。

eGFR低下は日本人でも末期腎不全の代替指標にの画像

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