心血管リスクが高い2型糖尿病患者に、グルカゴン様ペプチド(GLP)-1受容体作動薬のリラグルチドを標準治療に追加投与したところ、プラセボの追加投与に比べ心血管イベントの発生率や死亡率が低いことが示された。LEADER試験の結果で、2016年の米国糖尿病学会で発表されるとともにN Engl J Med誌7月28日号で報告された。

GLP1作動薬リラグルチドで心血管リスク減少の画像

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