心血管リスクが高い2型糖尿病患者に、週1回皮下投与型のGLP-1受容体作動薬であるsemaglutideを投与して心血管安全性を調べたところ、プラセボに対する非劣性が確認された。結果はN Engl J Med誌11月10日号に掲載された。

GLP1作動薬semaglutide、CVリスク上昇せずの画像

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