メトホルミンを単独投与している2型糖尿病患者に、GLP-1受容体作動薬のエキセナチドとSGLT2阻害薬のダパグリフロジンの併用投与を追加したところ、両薬剤の単独投与を追加した場合と比べ、血糖コントロール指標だけでなく体重や心血管危険因子も改善した。DURATION-8試験の結果で、Lancet Diabetes Endocrinol誌オンライン版に9月16日、公開された。

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