内視鏡的に十二指腸粘膜焼灼術(duodenal mucosal resurfacing;DMR)を2型糖尿病患者に施行し6カ月間追跡したところ、高血糖の改善がみられ、安全性や忍容性は許容範囲だったという。ヒトに対する最初の臨床試験の中間解析結果が、8月12日にDiabetes Care誌オンライン版に掲出された。

十二指腸粘膜焼灼により血糖コントロールが改善の画像

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