CTを用いた心筋血流予備量比の計測(FFRCT)により冠動脈造影(CAG)の必要性を判定することで、CAGを行っても閉塞性冠動脈疾患(CAD)が認められない患者の割合を安全に減らせることが示された。また、CAGによる従来の検査と比べて医療費が有意に削減され、QOLは同程度だった。結果はJ Am Coll Cardiol誌8月2日号に掲載された。

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