急性虚血性脳卒中患者への血栓溶解療法として、組織プラスミノーゲン・アクティベーター(tPA)アルテプラーゼの0.6mg/kg静脈内投与を0.9mg/kg投与と比較したところ、死亡または90日後の身体障害については非劣性を示すことができなかった。ENCHANTED(Enhanced Control of Hypertension and Thrombolysis Stroke Study)試験の結果で、5月10日にN Engl J Ned誌オンライン版に掲載された。

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