2型糖尿病患者を対象として血糖コントロールの強化療法と標準療法を比較したACCORDの延長試験として患者を計約9年間追跡したところ、強化療法は平均3.7年で中止されたにもかかわらず、HbA1c値には差が残り、心血管死亡のリスクは強化療法群で有意に増加していた。一方、主要評価項目(心血管死亡、非致死性心筋梗塞、非致死性脳卒中の複合)には差が見られなかった。結果は2016年1月28日、Diabetes Care誌オンライン版に掲載された。

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