1型糖尿病で、日中はセンサーつきインスリンポンプ療法(sensor-augmented pump therapy:SAP)で患者自身が血糖値を管理し、夕方から夜間は人工膵臓(artificial pancreas:AP)を使用した場合、24時間のSAP使用と比べ、血糖値が目標範囲内にある時間が延長した。また、低血糖および高血糖となっている時間も減少した。結果はLancet Diabetes Endocrinol誌12月号に掲載された。

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