1型糖尿病患者(T1DM)を対象とした第2相試験で、インスリンに追加してSGLT2阻害薬カナグリフロジンを投与したところ、HbA1cや体重、インスリン投与量が減少した。一方、糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)などのケトン関連有害事象の発生率は増加した。結果は10月20日に、Diabetes Care誌オンライン版に掲載された。

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