前向き研究のメタ解析により、能動喫煙だけでなく受動喫煙でも2型糖尿病の発症リスクが上昇することが明らかになった。また、このリスクは禁煙開始直後に上昇するものの、禁煙期間が長くなるとともに低下していくことも示された。結果は2015年9月17日に、Lancet Diabetes Endocrinol誌オンライン版に掲載された。

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