薬剤溶出ステント(DES)留置後に長期の抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)を行うと、短期のDAPTと比べて心筋梗塞(MI)は1000人・年あたり8件少なくなるが大出血が6件増え、リスクを大きく上回る利益は得られないことが、ランダム化対照試験(RCT)のシステマティックレビューから示された。結果は5月26日、Ann Intern Med誌オンライン版に掲載された。

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