米国ハーバード大学の研究者らは、世界各国に適用でき、各国の状況に合わせて調整可能な心血管疾患リスクを算出する式を開発した。この計算式により推定した致死的心血管疾患のリスクは、高所得の国より低〜中所得の国で高かった。結果はLancet Diabetes and Endocrinology誌5月号に掲載された。

世界各国で使える心血管リスク計算式が完成の画像

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