米国における糖尿病の死亡率は、1980年代と比べ2000年代では低下したが、発症率は上昇していた。これにより糖尿病によって失われる生存年数は減少したものの、糖尿病の生涯リスクは男女とも40%にまで上昇し、糖尿病と診断されてからの生存年数も増加した。米疾病対策センター(CDC)の研究で明らかになった。結果はLancet Diabetes Endocrinol誌オンライン版に8月13日に早期公開され、同誌11月号に掲載された。

20歳の米国民、糖尿病の生涯発症リスクは40%の画像

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