若年発症成人型糖尿病(MODY)の1タイプであるMODY3に対してグルカゴン様ペプチド(GLP)-1受容体作動薬リラグルチドを投与したところ、スルホニル尿素(SU)薬グリメピリドと同等の効果が得られ、低血糖の頻度は大幅に減少した。デンマーク・コペンハーゲン大学のSigne H. Ostoft氏らによる臨床試験の結果で、第74回米国糖尿病学会(ADA2014)のADA Diabetes Care Symposiumで発表されるとともに、Diabetes Care誌7月号に論文が掲載された。

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