英国の実臨床をベースとする2型糖尿病患者7万2460人を対象としたコホート研究から、インクレチン関連薬の使用に伴う急性膵炎リスクは、SU薬の使用に伴う急性膵炎リスクに比べ増加していないことが明らかになった。4月24日にBMJ誌オンライン版に掲載された。

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