糖尿病性足潰瘍の患者では、潰瘍周囲の皮膚かん流圧(SPP)の最高値が低いほど足切断リスクが高いことが示された。また、透析患者、CRP高値あるいは足関節/上腕血圧比(ABI)低値の患者では足の切断、大切断のリスクが高いことも明らかになった。大阪厚生年金病院の池上隆太氏らが、5月に横浜で開催された日本下肢救済・足病学会で発表した。

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