医局から派遣され10年間勤めた病院で、破綻寸前の夜間救急診療体制が放置されていることに疑問を覚え、辞職を決意。医局からは、40代になったら自分の面倒は自分で見るよう言い渡され、結局、自力で転職することに。医師紹介会社を利用し、地方の療養型病院の院長として単身赴任。医療にも経営にも疎い理事長の下で4年間奮闘した後、認知症専門病院に転職した。

落ち着いた働き方求め、小児科部長から療養型病院長へ転身の画像

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