麻酔科医として活躍していたものの、激務が続いて体調を崩したため、医局を離れて医療行政の道へ転身。その後、十数年を経て再び医療現場に戻る。医療行政時代の経験を買われ、経営危機に瀕した地域病院へ赴任。これまでに3病院で院長を務めた。巨額の累積赤字、医師不足、閉鎖的な地域社会…、その道のりは険しかった。

「助けるに値しない」病院含め、3病院で院長務めるの画像

ログインして全文を読む