麻酔科医として1日4〜5例の手術を受け持つほか、緊急時にももちろん対応。毎日、ただ忙しく働き続け、たまの休みは疲れをとるために寝ているだけ。自分のための時間など一切なく、それでつぶれていく同僚を何人も見てきた。「医師は医療のことだけを考えていればいい。趣味を持ちたいなんて、考えちゃいけないんじゃないか?」という思いに苛まれながら、最終的には仕事とプライベートの両方を充実させる働き方を選んだ。そんな彼女は、「今が一番満ち足りている」と話す。

「趣味も持てず、仕事漬け。周りは潰れゆく同僚」の呪縛を転職で解放の画像

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