大腿膝窩動脈病変に対する血管内治療後のシロスタゾールによる再狭窄抑制効果を検討した多施設臨床試験Sufficient Treatment Of Peripheral Intervention by Cilostazol(STOP-IC)の結果が、2012年10月22〜26日、米国フロリダ州マイアミで開催されたTranscatheter Cardiovascular Therapeutics(TCT2012)で社会保険小倉記念病院循環器内科部長・横井宏佳氏により報告され、シロスタゾール投与群は非投与群に比べ有意に再狭窄を抑制したことが明らかとなった。

シロスタゾールが大腿膝窩動脈病変に対する血管内治療後の再狭窄を有意に抑制、STOP-IC試験の結果を発表の画像

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