2008年2月、東京で開催された腰部脊柱管狭窄講演会「見逃してはいけない末梢血管障害」において、福島県立医科大学医学部整形外科准教授の紺野慎一氏は、腰部脊柱管狭窄(LCS)の診断において問診が非常に重要であることを指摘し、その要点を解説するとともに問診サポートツールを紹介した(日経メディカル別冊)。

腰部脊柱管狭窄の診断における問診の重要性の画像

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