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PAD:インタビュー

2008. 4. 16

東京医科大学外科学第二講座主任教授・重松宏氏

バラバラだった末梢動脈疾患診療にコンセンサスを示したTASC

聞き手;加藤 勇治=日経メディカル別冊

関連ジャンル:
循環器

 下肢閉塞性動脈疾患の診療に関する世界のコンセンサスをまとめたTASC II。近年の高齢化や糖尿病の増加に伴って診断と治療の重要性が高まっている下肢閉塞性疾患診療の手引き書だ。このTASC IIの作成に日本から参加した東京医科大学外科学第二講座主任教授の重松宏氏に、重症虚血肢の客観的評価基準が作成された経緯と日本人の疾患動向、診療のポイントについて語っていただいた。(記事全文を読む

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