NIHSS≧20の重症脳卒中患者では、tPA静注療法後の血管内治療に機能予後改善が示唆されることが報告された。IMS IIIとMR CLEAN試験のプール解析で明らかになったもので、IMS III研究グループの米UC神経科学研究所のJoseph P. Broderick氏が、国際脳卒中学会(ISC 2015:International Stroke Conference 2015、2月11〜13日、米ナッシュビル)で報告した。

tPA静注療法後の血管内治療に機能予後改善が示唆の画像

ログインして全文を読む