頸動脈解離急性期(発症から1週以内)の患者において、抗血小板薬と抗凝固薬の脳卒中抑制効果を比較検討したところ、両薬で再発抑制に差を認めないことが示された。CADISS試験の成果で、英国・ケンブリッジ大学のHugh S Markus氏が、国際脳卒中学会(ISC 2015:International Stroke Conference 2015、2月11〜13日、米ナッシュビル)で発表された。

抗血小板薬と抗凝固薬、脳卒中再発抑制に差を認めずの画像

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