THRIVEスコアならびに発症から再開通までの時間(ORT)と脳卒中転帰との関係を解析したところ、高齢で重度の症状が現れているTHRIVEスコアが高い脳卒中患者では迅速な治療開始と早期の再開通達成が必要であることが示唆された。神戸市立医療センター中央市民病院・神経内科医長の藤堂謙一氏らの研究成果で、国際脳卒中学会(ISC 2015:International Stroke Conference 2015、2月11〜13日、米ナッシュビル)で発表された。

高齢重度の脳卒中患者、治療の迅速開始、再開通の早期達成が必要の画像

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