神経血管内治療(NET;Neuro-vascular Treatment)を行う患者を対象として、VerifyNowシステムを用いた血小板活性モニタリングによる血栓・出血イベント予測の有用性を調べた結果、血小板反応性(PRU)が>225で1年以内、特に周術期で血栓イベント発生率が高いことが示された。PLANET-M Studyの成果で、同研究グループの国立循環器病研究センター・脳神経内科医長の山上宏氏らが、その結果を国際脳卒中学会(ISC 2015:International Stroke Conference 2015、2月11〜13日、米ナッシュビル)で発表した。

PRU>225で1年以内、特に周術期で血栓イベント発生率が高くの画像

ログインして全文を読む