心血管危険因子を保有している高齢日本人患者の脳卒中1次予防において、アスピリン投与による利益は認められない──。JPPP試験のサブ解析の結果明らかになったもので、国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授の内山真一郎氏が国際脳卒中学会(ISC 2015:International Stroke Conference 2015、2月11〜13日、米ナッシュビル)で発表した。

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