急性脳梗塞を発症し、閉塞部位が明確にされた頭蓋内動脈閉塞において、早期の血管内治療と最適な内科治療の効果を比較したところ、発症6時間以内の血管内治療が安全で臨床的効果をもたらすことが示された。オランダで実施されたMR CLEAN試験の成果で、同研究グループのオランダ・VU大学メディカルセンター・Yvo Roos氏らが国際脳卒中学会(ISC 2015:International Stroke Conference 2015、2月11〜13日、米ナッシュビル)で発表した。

発症6時間以内の血管内治療が安全、MR CLEAN試験の画像

ログインして全文を読む