急性期虚血性脳卒中に対し、遺伝子組み換え組織型プラスミノゲン・アクティベータ(rt-PA)であるアルテプラーゼによる静注療法を行うと良好なアウトカムを得る可能性が高まること、早期に投与するほど効果がさらに大きくなること、そして患者の年齢、脳卒中重症度とは無関係に効果が得られることが新規メタ解析から示された。この結果は、英国オックスフォード大学の研究者らによってLancet誌8月6日号オンライン版に発表された。

rt-PA療法は虚血性脳卒中後3〜6カ月目の無障害生存に有意な効果の画像

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