ステント型血栓回収デバイスによる治療を受けた急性虚血性脳卒中(AIS)患者において、MRIで得られるDWI(拡散強調画像)によるASPECTSの点数とT2*強調画像による血栓負荷が、患者の選択に有用であることが示唆された。フランス・ランス大学病院のL Pierot氏らは、神経学的転帰、合併症発症率、死亡率などに関する予測因子を調べた結果で、2月に米サンディエゴで開催された国際脳卒中学会(ISC2014)で報告した。

ステント型血栓回収デバイス治療を受けたAIS患者の転帰予測因子を検討の画像

ログインして全文を読む