米国では、急性虚血性脳卒中(AIS)の血管内治療において、ステント型血栓回収デバイスのSolitaireとTrevo Proが、Merciとの比較で良好な結果が認められたとして、2012年にFDAによって認可された。米ミネソタ大学のVikram Jadhab氏らは、これらのデバイスの試験結果をメタ解析し、再開通率と症候性頭蓋内出血の発症頻度について調べ、その結果を2月に米サンディエゴで開催された国際脳卒中学会(ISC2014)で報告した。

SolitaireとTrevo Proデバイス、再開通率は高く、症候性頭蓋内出血は許容範囲の画像

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