IMS III試験(Interventional Management of Stroke Phase III trial)の結果を傾向スコア(PS:propensity score)で補正したところ、群間の患者背景の差は有意ではなくなり、各デバイスによって転帰が異なると結論するには十分なエビデンスがないことが示された。米サウスカロライナ医科大学のLydia D Foster氏らの検討によるもので、その結果が2月に米サンディエゴで開催された国際脳卒中学会(ISC2014)で報告された。

傾向スコア補正によりIMS III試験の患者背景の有意差が消失の画像

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