急性虚血性脳卒中(AIS)患者に血管内治療を迅速に開始するために、米ミネソタ州のZeenat Qureshi脳卒中研究所のAdnan I Qureshi氏らは、救急室からCT検査に送り、そこから直接、血管造影室に送る「No Turn Back Approach」という方法を考案。その実現性と治療時間や転帰に及ぼす効果を検討した結果を、2月に米サンディエゴで開催された国際脳卒中学会(ISC2014)で報告した。

「No Turn Back Approach」は実現可能性がありの画像

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