米テキサス・ヘルス・サイエンス・センター大学のAmeer E Hassan氏は、2月に米サンディエゴで開催された国際脳卒中学会(ISC2014)において、頭蓋外CAS(頸動脈ステント留置術)施行患者において、シロスタゾール+アスピリン投与1カ月の抗血小板療法を行った場合の安全性、効果、臨床的転帰を評価するための第II相・多施設・前向き・無作為化試験を実施することを提案した。この試験は、Cilostazol PLEASE(Cilostazol versus PLavix and Aspirin in StEnting)試験と名付けられている。

頭蓋外CAS患者におけるシロスタゾール+アスピリンの安全性と効果を評価する無作為化試験を提案の画像

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