INTERACT2(Intensive Blood Pressure Reduction in Acute Cerebral Hemorrhage Trial 2)試験の対象患者による検討の結果、脳出血急性期の血圧変動が大きい群では転帰不良患者が多いことが示された。同研究グループの英ライスター大学のLisa Manning氏らは、同試験対象患者においてBPVの予測因子としての意義を検討し、その結果を2月に米サンディエゴで開催された国際脳卒中学会(ISC2014)のLate Breakingセッションで報告した。

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