米国心臓協会(AHA)と米国脳卒中学会(ASA)は、脳卒中診療に必要な緩和・終末期医療について共同声明を発表した。重症脳卒中患者およびその家族は複雑な意思決定、治療の調整、症状のコントロールなどに直面しており、計り知れないほどの緩和医療を必要としているため、全ての患者および家族が疾患の全ての経過において緩和医療を受けられるようにするべきだとしている。原文はStroke誌3月27日号オンライン版に掲載されている。

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