t-PA静注療法(IV t-PA)、血管内治療(EVT)、脳保護薬のエダラボン、発症前のスタチン、発症後の抗凝固薬に脳主幹動脈急性閉塞症の転帰を改善する効果が確認された。多施設登録研究であるRESCUE-Japan Registryの登録患者において治療方法と転帰との関連を解析した結果、明らかになった。兵庫医科大学脳神経外科学の吉村紳一氏らが、2月に米サンディエゴで開催された国際脳卒中学会(ISC2014)で発表した。

t-PA静注療法、血管内治療、エダラボンが脳主幹動脈急性閉塞症の転帰改善の画像

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