シロスタゾールは、血管内皮細胞の保護作用を有することが知られている。東京女子医科大学脳神経センター神経内科の山崎晶子氏らは、CEA(頸動脈内膜剥離術)を施行した重度の頸動脈症患者において、炎症および血管内皮細胞傷害マーカーに対するシロスタゾールの効果を検討した。その結果を今年2月6〜8日にハワイ・ホノルルで開催された国際脳卒中学会(ISC2013)で報告した。

CEA施行患者において、抗血小板薬の炎症・血管内皮細胞傷害マーカーに対する効果を検討の画像

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