CT潅流画像を用いて脳出血急性期患者における降圧治療の影響を検討したICH ADAPT(Intracerebral Hemorrhage Acutely Decreasing Arterial Pressure Trial)試験の結果、降圧治療は血腫周囲の脳血流量(CBF)に影響を及ぼさないことが示された。カナダ・アルバータ大学のKen S. Butcher氏が今年2月6〜8日にハワイ・ホノルルで開催された国際脳卒中学会(ISC2013)で発表した。

脳出血急性期における降圧治療は血腫周囲の脳血流量に影響を及ぼさないの画像

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